| イソップ童話「ありとせみ」 | ||
| 2005.05.06.Fri / 21:53 | ||
| 昨日の図書館繋がりで、息子が1年生の時の事です。 ...( = =) トオイメ
「ありとせみ」って童話ご存知ですか? イソップ童話の中のお話。 実は、これ有名な「アリとキリギリス」の本当の題らしいです。 ギリシャ時代に書かれた時は「蝉」だったのが、ヨーロッパで翻訳される時に、北ヨーロッパ(ドイツなど)では馴染みが無かった「蝉」を「キリギリス」に換えたらしいんです。 その翻訳が世界中に広まって、すっかり「アリとキリギリス」になったようです。 それは前置きで、この本は息子が小学校の図書館で借りてきて読書感想文を書こうとしていたんです。 最初から書く気が無いもんだから、ほって置いたのを、パパはなんとか感想文を書かせようと、いろいろ質問して、彼の興味を引こうとしました。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* パパ 「ねえ、トモ君(あっ!これウチの息子の名前)だったらどっちになりたい? アリとセミ?」 息子 「うーん、セミ!」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!! 予定と違う! パパ 「どうして? 食べる物無くて寂しいじゃん?!」 息子 「だって、空飛べるじゃん!」 w(☆o◎)wガーン そんな事、どうでもいいだろ! パパ 「トモ君は、冬食べ物が無くて可愛そうなセミを見たら、どうする?」 息子 「セミはね、冬まで生きていないんだよ!」 (キ▼д▼;)トホホ・・知ってるよ! お話じゃろが! パパ 「かわいそうでしょ?、セミ?」 息子 「食べる物なら、スーパーで売ってるよ!」 ムカッ( ̄∩ ̄# この後も続いた会話は、あまりにもくだらないので、割愛します。 結局パパの努力も空しく、いまだに感想文は手が付かないままです。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* この息子3年生になった未だに読書感想文大嫌いで、ゲームばっかりやってます。 ε-(ーдー)ハァ |
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